寝かしつけ時間にダイエット

可愛い赤ちゃんを産んで、幸せを感じながらも変わってしまった体形にショックを受けるお母さん達。
自分のために使える時間が激減してしまい、寝かしつけ時間にイライラしてしまっていませんか?
トントンしても寝ない。抱っこしても寝ない。寝たふりも駄目。赤ちゃんが寝さえすれば、家事もできるし、趣味の時間も作れるのに…。

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イライラすればするほど、赤ちゃんは寝ません。
そんなときは、寝かしつけ時間=筋トレタイムと置き換えてみましょう。
寝かしつけのために、電気は消します。もちろん、スマホも見ません。
筋トレには最適の環境が整っています。だって、他にできることなんてないのですから。

まずは、自分の体のどこに筋肉をつけたいか、考えてみます。
もしポッコリお腹を解消したいなら、腹筋を鍛えましょう。
お子さんが横になってトントンで寝る赤ちゃんなら、隣でトントンしやすい位置に仰向けになります。
足を伸ばしたまま、少しだけ踵を上げます。このとき踵を高くしすぎたら効果が薄くなるので、腹筋に負荷がかかっていることを確認しながら行ってください。
息が荒くなってきたらストップです。赤ちゃんに緊張が伝わってしまいますから。

寝かしつけに授乳が必要な赤ちゃんであれば、足を体育座りのように膝を立てて座り、赤ちゃんを抱っこしたまま少しだけ上体を後ろに倒すのも効果的です。
太ももを細くしたいなら、立ったままならスクワット、寝転んで足を上げる方法もあります。
目的に合った筋トレを調べて、寝かしつけ時間を有意義に過ごしましょう。
するとなぜか、赤ちゃんの寝つきが良くなったりすることもありますよ。
いずれも産後の体に無理のない程度、自分のため赤ちゃんの寝つきのためにも休憩をはさみながら行ってください。