生理中の肌あれは子宮から改善

生理の時は女性の体はいろいろな面でナイーブになりますが、私も生理の当日になると、肌が乾燥しザラザラになったり、ニキビができたりしていました。

でもそれはそんなものだと思い、何か改善しようとは思っていなかったのですが、、生理痛がどうにもひどかったので、対策を調べてみて、子宮の冷えが原因ではないかといろいろ試してみました。

そしてよもぎ温座パットという、ヨモギ成分の入った生理用ナプキンのようなものに専用のカイロをつけて膣から子宮をあっためるというものを生理の前に3日ほど使ってみたところ、生理痛が軽くなっただけではなく、生理当日の肌荒れがうそのようにつるつるになりました。生理当日はいつも今日生理来るなとわかるくらい肌がガタンと落ちるのですが、その日は逆にツルツル潤っていつもより調子がいいじゃん、っていう状態だったんです。不思議なくらい。

ととのうみすとの効果はどう?

最初はお股にカイロなんて、急激に温度が上昇することもあるので怖すぎると思ったのですが、やってみたらすごく気持ちがよくて、、。冷え性持ちだったのですが手足もポカポカになるし、寝つきもよくなるしで、子宮が冷えていたんだということに改めて気づかされました。

ただの生理痛対策だったはずが思いのほか副産物が多くて、それだけ女性にとっての子宮の影響力は計り知れないものがあるんですね。