【子育て中だってあなたはあなた】「自分時間」を楽しもう

「育児を楽しみたいけど、楽しめない」

「またイライラしてしまった」

「だめな母親だ」

「育児向いてないんじゃないか」

「つかれた」

これは実際に私が感じていたことです。

育児は365日24時間休みはありません。

夜泣きもエスカレートしていて寝不足、私は実家から離れているため、気軽に頼れる人もいなく、子供から目が話せないため家事もスムーズに行えず、心も体もピークを迎えた時期でした。同じように感じている方もいるのでは?

それは心の叫びです。これを無視し続けると心の病につながり、もっともっと辛い状況になってしまいます。そこから脱却するために「自分時間」をつくってみましょう

【自分時間のメリット】

・好きなことができる

・リフレッシュできる

・心に余裕がうまれることで家族にもいい影響

・子育てを楽しめる

・自分を大切にすることで、子供もより大切にすることができる

http://www.halo-official.info/

【そもそもどうやって自分時間をつくるの?】

①一時保育を利用する/ベビーシッターを頼んでみる

「お金を払ってまで…いや、自分ががんばればいいだけだ!」と、つい自分で背負ってしまっていませんか?育休中の方や専業主婦の方は、後ろめたく感じてしまうこともあるはず。そんなことを思う必要はありません。家事育児は時給換算すると平均でも1000円を超えます。サービスを利用することで、あなたの笑顔が増えるなら

お金を払って自分時間を買ってもいいのでは?

②パートナーに頼る(祖父祖母も頼れるなら頼ろう)

半日でも、数時間でも、おもいきって育児を分担しましょう!

「仕事で疲れてるんじゃ…」と思ってしまいそうですが、あなたは四六時中育児と家事の両立をしています!我慢して感情が爆発する前に、今のあなたの状態をパートナーに伝えて、提案してみましょう。

【自分時間で人生を豊かに】

まずは1回、そして徐々にでもいいので週に1度はこの機会をつくることがとても大切です。

あなたがやりたかったことや好きなこと、ときめくことをこの時間でやってみましょう!もちろん寝不足なら睡眠をとって体力回復をしてもOK!そのほかに、軽いストレッチ(ヨガやピラティス)や散歩を組み合わせることで、心身にいい影響を与え、いい時間を過ごすことができます。

気負わず、あなたの時間も大切に。

子育てを幸せな思い出として刻みこめますように。