筋肉量の低下に要注意

減量に成功したのですが、気になることが1つあります。それは体組成計で測ると、体重が多かった頃に比べ筋肉量の数字が下がっているのです。それと同時に基礎代謝量の数字も下がっているので、体組成計はよくできていると感心してしまいます。
欧米で最近増えているのが、肥満でありながら虚弱体質の人です。脂肪が多く筋肉の少ない肥満の人が増えており、筋力の衰えで身体を支えきれなくなり、将来介護が必要になるリスクが高いと言います。ダイエット中であっても。筋肉はとても大切で、筋肉の元となるたんぱく質をきちんと摂らないと筋肉は減少する一方です。その上、適度に身体を動かさなければ、筋力は衰えてしまいます。

メイプアップの私の口コミ!メイウェザー愛用筋トレサプリの効果がやばい!?

ダイエット中は、良質なたんぱく質を意識して摂取し、食事にたんぱく質を取り入れ、同時にきのこなどに含まれるビタミンDも補給することで、筋肉量の維持を図ります。ビタミンDは日光を浴びることでも生成されるので、太陽の下に出る習慣は大切です。そして、筋肉は使わなければ衰えていきますので、身体を動かすし負荷を掛けることで筋力をつけていきましょう。

どんな体型でも健康的な生活を営むためには筋肉が不可欠と説明しましたが、身体を柔らかく保つ事も健康には重要です。柔軟な身体はなぜ健康につながるのでしょうか。
ストレッチで筋肉をほぐすと、血流がよくなって基礎代謝が上がります。代謝が上がることで、冷え性の改善やダイエット、美肌効果なども期待できます。身体が柔軟になることは、血管の柔軟性にもつながっています。健康な血管になることで、生活習慣病の予防ができます。

また、身体が柔らかいと怪我をしにくいと言われます。転んだとき、捻挫や肉離れなどの怪我をせずに済むわけです。そして、正しい姿勢をキープすることにもなります。いろいろな悪影響が騒がれる猫背も、実は柔軟な身体になることで解消されるのです。姿勢がよくなると若々しい印象にもつながります。リラックス効果もあるので、筋肉量の維持を意識しながら、身体の柔軟性を保つ努力を継続して行きましょう。