寝かしつけ時間にダイエット

可愛い赤ちゃんを産んで、幸せを感じながらも変わってしまった体形にショックを受けるお母さん達。
自分のために使える時間が激減してしまい、寝かしつけ時間にイライラしてしまっていませんか?
トントンしても寝ない。抱っこしても寝ない。寝たふりも駄目。赤ちゃんが寝さえすれば、家事もできるし、趣味の時間も作れるのに…。

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イライラすればするほど、赤ちゃんは寝ません。
そんなときは、寝かしつけ時間=筋トレタイムと置き換えてみましょう。
寝かしつけのために、電気は消します。もちろん、スマホも見ません。
筋トレには最適の環境が整っています。だって、他にできることなんてないのですから。

まずは、自分の体のどこに筋肉をつけたいか、考えてみます。
もしポッコリお腹を解消したいなら、腹筋を鍛えましょう。
お子さんが横になってトントンで寝る赤ちゃんなら、隣でトントンしやすい位置に仰向けになります。
足を伸ばしたまま、少しだけ踵を上げます。このとき踵を高くしすぎたら効果が薄くなるので、腹筋に負荷がかかっていることを確認しながら行ってください。
息が荒くなってきたらストップです。赤ちゃんに緊張が伝わってしまいますから。

寝かしつけに授乳が必要な赤ちゃんであれば、足を体育座りのように膝を立てて座り、赤ちゃんを抱っこしたまま少しだけ上体を後ろに倒すのも効果的です。
太ももを細くしたいなら、立ったままならスクワット、寝転んで足を上げる方法もあります。
目的に合った筋トレを調べて、寝かしつけ時間を有意義に過ごしましょう。
するとなぜか、赤ちゃんの寝つきが良くなったりすることもありますよ。
いずれも産後の体に無理のない程度、自分のため赤ちゃんの寝つきのためにも休憩をはさみながら行ってください。

筋肉量の低下に要注意

減量に成功したのですが、気になることが1つあります。それは体組成計で測ると、体重が多かった頃に比べ筋肉量の数字が下がっているのです。それと同時に基礎代謝量の数字も下がっているので、体組成計はよくできていると感心してしまいます。
欧米で最近増えているのが、肥満でありながら虚弱体質の人です。脂肪が多く筋肉の少ない肥満の人が増えており、筋力の衰えで身体を支えきれなくなり、将来介護が必要になるリスクが高いと言います。ダイエット中であっても。筋肉はとても大切で、筋肉の元となるたんぱく質をきちんと摂らないと筋肉は減少する一方です。その上、適度に身体を動かさなければ、筋力は衰えてしまいます。

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ダイエット中は、良質なたんぱく質を意識して摂取し、食事にたんぱく質を取り入れ、同時にきのこなどに含まれるビタミンDも補給することで、筋肉量の維持を図ります。ビタミンDは日光を浴びることでも生成されるので、太陽の下に出る習慣は大切です。そして、筋肉は使わなければ衰えていきますので、身体を動かすし負荷を掛けることで筋力をつけていきましょう。

どんな体型でも健康的な生活を営むためには筋肉が不可欠と説明しましたが、身体を柔らかく保つ事も健康には重要です。柔軟な身体はなぜ健康につながるのでしょうか。
ストレッチで筋肉をほぐすと、血流がよくなって基礎代謝が上がります。代謝が上がることで、冷え性の改善やダイエット、美肌効果なども期待できます。身体が柔軟になることは、血管の柔軟性にもつながっています。健康な血管になることで、生活習慣病の予防ができます。

また、身体が柔らかいと怪我をしにくいと言われます。転んだとき、捻挫や肉離れなどの怪我をせずに済むわけです。そして、正しい姿勢をキープすることにもなります。いろいろな悪影響が騒がれる猫背も、実は柔軟な身体になることで解消されるのです。姿勢がよくなると若々しい印象にもつながります。リラックス効果もあるので、筋肉量の維持を意識しながら、身体の柔軟性を保つ努力を継続して行きましょう。