どうやってもきれいに脱毛できない

中高と使っていたのはクリームタイプの脱毛だった。パイナップル豆乳ローションプレミアムを使ってみた私の本音口コミ!

でも働くようになってからはお風呂場を使わなければならない、下手するとお風呂に二回行かなければならない、冬の寒い中お湯に浸かることもできず、かけることも叶わず震えながら処理するというめんどくささが際立つ。

最終的に剃ることに行き着くが、翌日にはもう2ミリほどに伸びている。

そして働き出して10年ほどになるが、剃ることのめんどくささに改めて気がつき脱毛クリームを試し始めた。

が、ここで再び問題が出てくる。

クリームの箱の説明に書いてある、「1ミリから2ミリほどの厚さで」である。

使ったことがある人であればわかると思うが、クリームタイプのチューブから出たものは伸ばせばうっすらと広げることができる。

が、果たしてこれが規定の厚さなのか正直わからない。

念のために厚くしようと思い、もう一度クリームを出すが、延ばしながら本当にこれが規定の量なのか?あっているのか?という疑問がうまれる。

結構厚くなったぞ!とワクワクしながらヘラを置きそしてこれから寒さとの戦いが始まる、今回は部屋でのチャレンジなのでスマホを触ったりして時間を潰せるのが利点だが、足のムダ毛の処理となるとこの後お風呂場に行かないとダメなので下着一枚にならざるを得ない。

背に腹は変えられないとしてあの時間が経つのを待ち、いざツルツルの足と腕!とワクワクしながら冷えた身体にお湯をかける。

残されたのは意外とクリームが薄かったであろうところにまだいるムダ毛。

脱毛クリーム会社は例のイラストではなく、実物の写真や動画を公開すべきでは?とインターネットが発達した今だからこそ思う

ムダ毛の処理は日常に潜む隠れボスだと思う、今日もまた脱毛クリームとの戦いにチャレンジしよう